昨日の記事では、「強みを知ることで可能性が広がる!ストレングスファインダー解説セッションの気づき」について書きましたら、反響をいただきました!
すごいです!自分の価値を認めるところから他者を信頼できるようになるのか〜というところが学びになりました!
コメントありがとうございます!!
このコメントを受けて、考えてみたところ、こうやってようやく文章にすることができたのも、
心の動きがだいぶ大きく変わってきたことの現れだなとしみじみ感じています。
退職して1年が経過
会社を辞めて、ちょうど1年が経ちました。
思えば、あの決断をしたことが私の人生の大きな転機でした。
会社員として過ごした日々は、毎日誰かの指示に従い、与えられた仕事をこなすことが当たり前。
でも今は、自分で考え、自分で選択し、すべての行動に責任を持つ日々。
最初は正直、不安でいっぱいでした。
だけど、1年間の歩みを通して気づいたことがあります。
それは
「人生を切り開くカギは、自己信頼と決断力にある」ということです。
今日は、そんな「会社員からの本当の卒業」とも言える心の変化を、エピソードを交えてお話しします。
会社員と個人事業主の大きな違いは「決断」
会社員時代の私は、指示されたことをきちんとこなす毎日。
「やるべきことは上司が決める」そんな環境に、安心感すら感じていたのかもしれません。
でも、個人事業を始めて気づいたんです。
「誰も指示してくれない世界」があることに。
何をするのか、どう進めるのか、全部自分で決めなきゃいけない。
つまり、毎日が「決断の連続」なんです。
これは最初、想像以上に大変なことでした。
なにも目的を持たずただ日々を過ごしたら何も生まれないからです。
でもだからこそ、少しずつ「自分を信じて決める力」が育っていきました。
自己信頼のなさが、人間関係にも影を落としていた
会社を辞めてすぐの私は、こんな心の動きに悩んでいました。
「自分を信じられない」
→「だから他人も信じられない」
→「このままだと、人と関わるのが怖くなる…」
このままじゃダメだと思って、私は問いかけました。
「じゃあ、どうすれば“自分を信じられるようになる”んだろう?」
自己信頼のカギは「自分の価値を認めること」
自分を信じるって、特別な才能が必要なんじゃないかと思っていました。
でも、いろんな人の話を聞いたり、自分と向き合ったりする中で、あることに気づいたんです。
それは、
「まずは、自分の価値を“認めてあげる”ことが先」だということ。
「こんな小さなことだけど、頑張ってるな」
「私は、誰かの役に立ちたいと思える優しさを持ってる」
そんな風に、自分を少しずつ肯定していくことで、不思議と人のことも信じられるようになっていったんです。
1年前の私がくれた、大きなギフト
1年前、勇気を出して会社を辞めた自分に、今は感謝しています。
あの時の私は、未来なんて全然見えなかったけど、「自分の本音を無視しない」というたった1つの決断が、
今の穏やかで自由な日々を連れてきてくれました。
本当の卒業は「心の在り方の変化」
会社を辞めることがゴールではなくて、
本当の卒業は「誰かに依存せず、自分の人生を自分で選ぶ」こと。
まだまだ模索中だけれど、「自分を信じられる力」があれば、どんな道でも歩いていけると今は思えます。
追記
もし、今あなたが
「会社を辞めたいけど不安」
「自分に自信が持てない」
そんな気持ちでいるのなら・・・
私のこの1年間の体験が、何かのヒントになれば幸いです。
あなたもきっと、大丈夫。
少しずつ、自分を信じられるようになりますから!